大切な友人が入院しているので週に1回は病院に会いに行っている。
入院生活がもう半年近くになるので
そこのナースたちとはすっかり顔見知りになった。
都心の大きな綜合病院はどこもそうだが
ナースたちはみな若い。
私と親子だと言ってもいいくらいだ。
そのナースたちはとても優しい。
彼女の誕生日にはバースデイカードをくれた。
主治医をはじめ、みんなの寄せ書きがしてある。
クリスマスにも。
秋晴れの気持ちのよい日には私たちはよく散歩にでかけて
ポプラや紅葉の落ち葉を拾ってきた。
その日の担当のナースはその落葉を病室のドアの
彼女のベッドから見える場所に飾ってくれた。
そして、私が前の職場で彼女の担当ナースだと知っていたため
彼女の夜の不安感が強いことに戸惑い「どうしてあげたらいいんでしょう?」と
聞いてきたりもした。
私がこのナースたちの頃、さて私はどうだったかな?
あんなにやさしくて、あんなに真摯に患者さんに向き合っていただろうか?
一生懸命なその姿勢に
私も励まされ、未来に希望を持つ。
厳しい環境の中でもあの笑顔。
がんばって!とその背中に声をかけよう。
入院生活がもう半年近くになるので
そこのナースたちとはすっかり顔見知りになった。
都心の大きな綜合病院はどこもそうだが
ナースたちはみな若い。
私と親子だと言ってもいいくらいだ。
そのナースたちはとても優しい。
彼女の誕生日にはバースデイカードをくれた。
主治医をはじめ、みんなの寄せ書きがしてある。
クリスマスにも。
秋晴れの気持ちのよい日には私たちはよく散歩にでかけて
ポプラや紅葉の落ち葉を拾ってきた。
その日の担当のナースはその落葉を病室のドアの
彼女のベッドから見える場所に飾ってくれた。
そして、私が前の職場で彼女の担当ナースだと知っていたため
彼女の夜の不安感が強いことに戸惑い「どうしてあげたらいいんでしょう?」と
聞いてきたりもした。
私がこのナースたちの頃、さて私はどうだったかな?
あんなにやさしくて、あんなに真摯に患者さんに向き合っていただろうか?
一生懸命なその姿勢に
私も励まされ、未来に希望を持つ。
厳しい環境の中でもあの笑顔。
がんばって!とその背中に声をかけよう。
