先週の土曜日、ヘルパー2級の養成講座で「排泄」についての講義を
させていただきました。
講義の前に受講生の皆さんにオムツでの排泄体験をして
その結果と感想をアンケートで記入していただきました。
27名の方の貴重な体験を聞かせていただいたわけですが、
殆どの方は不快感や屈辱感を感じられています。
中にはどうしてもオムツで排泄することができなかった方もいます。
その代わりにお湯を沁み込ませて装着してみたという方もいました。
今回のアンケートで私が一番考えさせられた答えは
「つけるのも嫌でできませんでした」という答えでした。
私は今までに10回以上のオムツでの排泄体験をしました。
慣れてきたのか、一晩濡れたオムツをつけて寝てみたり
オムツの上から緩めのジーパンを履いて犬の散歩に行ったり
いろいろな体位で排尿してみたりと随分平気になってきました。
ところが装着するのも、はずすのも自分でしかやったことがありません。
人にやってもらうことにはとても大きな抵抗があります。
オムツを肌につけるのもいやな人。
どうしても排尿できなかった人。
人につけてもらうのがいやな人。
十人いれば十人の価値観があり
それぞれ拘ることが違うのだと思います。
その人それぞれの思いを尊重し、ケアに当たること、それこそが
尊厳を守るということなのではないでしょうか?
かく言う私もたくさんの失敗を重ねてきました。
浣腸していいお通じがあったので「いい便がたくさんでましたよ」
そう言うと「そんなこといちいち言わないで!」
そんなこともありました。
失敗から学びながら、奢ることなく学び続けなくては
ならないのでしょうね。
させていただきました。
講義の前に受講生の皆さんにオムツでの排泄体験をして
その結果と感想をアンケートで記入していただきました。
27名の方の貴重な体験を聞かせていただいたわけですが、
殆どの方は不快感や屈辱感を感じられています。
中にはどうしてもオムツで排泄することができなかった方もいます。
その代わりにお湯を沁み込ませて装着してみたという方もいました。
今回のアンケートで私が一番考えさせられた答えは
「つけるのも嫌でできませんでした」という答えでした。
私は今までに10回以上のオムツでの排泄体験をしました。
慣れてきたのか、一晩濡れたオムツをつけて寝てみたり
オムツの上から緩めのジーパンを履いて犬の散歩に行ったり
いろいろな体位で排尿してみたりと随分平気になってきました。
ところが装着するのも、はずすのも自分でしかやったことがありません。
人にやってもらうことにはとても大きな抵抗があります。
オムツを肌につけるのもいやな人。
どうしても排尿できなかった人。
人につけてもらうのがいやな人。
十人いれば十人の価値観があり
それぞれ拘ることが違うのだと思います。
その人それぞれの思いを尊重し、ケアに当たること、それこそが
尊厳を守るということなのではないでしょうか?
かく言う私もたくさんの失敗を重ねてきました。
浣腸していいお通じがあったので「いい便がたくさんでましたよ」
そう言うと「そんなこといちいち言わないで!」
そんなこともありました。
失敗から学びながら、奢ることなく学び続けなくては
ならないのでしょうね。




